集会案内INFORMATION
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教会とは?
マタイ16:18 そこで、わたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上に、わたしの教会を建てます。よみの門もそれに打ち勝つことはできません。16:19 わたしはあなたに天の御国の鍵を与えます。あなたが地上でつなぐことは天においてもつながれ、あなたが地上で解くことは天においても解かれます。」
〇 クリスチャンの集まり。
教会は建物ではありません。教会と言えば普通はキリスト教の集会をする場所のことですが、正確にいうと、建物は「教会堂」と呼ばれています。
〇 エクレシア
「教会」ギリシャ語では「エクレシア」という言葉ですが、これは、「神によってこの世から選びだされ、イエス・キリストを信じて救われた人々(クリスチャン)の集まり」のことです。
〇 教会と使命と役割
教会は、世界と人間を創造された唯一の真の神を礼拝し、誤りのない神のことばである聖書を学び、世界中の人々にイエスキリストの救いを伝え、神と隣人を愛して奉仕しています。
〇 本当の教会
本当の教会は、第一に、聖書を基準にしている教会です。聖書を信じ、聖書を学び、聖書に従おうとしている教会です。第二に、キリストを、罪と悪と死から唯一の完全な永遠の救い主と信じている教会です。第三は、父なる神と御子イエスキリストと聖霊なる神が、3つの人格がありながら一人の神であるという聖書の真理(三位一体と言います)を信じている教会です。この3つの信仰がはっきりしているなら本当の教会と言えます。
〇 異端
キリスト教と自称しながら、聖書を基準にせず、キリストの救いの完全さを否定するキリスト教系の新興宗教(異端)があります。日本にある主な異端はエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教(末日イエスキリスト教会)、統一教会(世界基督教統一神霊協会、現在は“世界平和統一家庭連合”という名称)等です。
〇 異端の特徴
A 聖書以外に神の啓示としての書物や預言を受け入れる。
B 指導者が神格化され、メシヤと同一視される、強力な組織体制、離脱者への威嚇
C 救いには種々のわざが必要:救いを得るには、教団の指示する行いが必要
例:統一協会:文鮮明が創始。「原理講論」を教典、文教祖を再臨のキリストと す る。
陰陽道を用いた汎神論。特異な罪理解から性関係重視の救いを主張
(いのちのことば社:新クリスチャン生活百科より引用)
沿革 - History
当教会は1972年の創立以来、広島県三次市の地で聖書のメッセージを伝え続けています。
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1972年:三次市での歩みの始まり
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初代牧師フィリップ・スタンレー宣教師夫妻と木下師により、三次市小文町にて伝道活動を開始。
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その後、十日市町(旧木原産婦人科医院跡)へ移転し、地域に根ざした活動を広げる。
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1980年:次世代への継承と移転
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二代目、木下茂晴牧師が就任。
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教会堂を四拾貫町(八次交番前)へ移転。
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1989年:新会堂の建立
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現在の所在地である四拾貫町909-5に新会堂が完成。
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2002年:三代目牧師の就任
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末宗宣行牧師が就任し、現在に至るまでの新たな歩みが始まる。
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2005年:名称の変更
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法人名を「三次聖書教会」から、現在の**「シティ バイブル チャーチ」**へと変更。
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2023年:感謝をもって
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初代牧師フィリップ&ヘレン・スタンレー宣教師が召天。その信仰の遺志は今も守られています。
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私たちには大切な働きが委ねられている。
私たちにとって神の教会は重要でしょうか? 今、“教会”という言葉が、メディアで頻繁に用いられています。私たちは、もしかすると世間の目を気にしすぎて、“教会”を軽んじてしまう誘惑があります。
マタイ16:18において、“ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。”とイエス様が、イスラエルの北部にあるピリポカイザリヤ地方で宣言されたことばが述べられています。
イエス様は、当時、ローマ帝国の支配が強い状況の中で、また偶像礼拝、皇帝礼拝がなされている拠点のような場所であえて、“わたしの教会”を建てると弟子たちの前で力強く宣言されました。教会を通して、地獄の勢力は退けられるのです。
イエスキリストが教会の土台です。私たちは、主が建て上げて下さる教会に根ざし、その働きに加わるとき、実は私たち自身が強められ、家庭が強固にされ、祝福を受けるようになります 。
私たちは、今年、教会創立50周年を迎えます。 私達は、もう一度初心に立ち返り、主が願われる教会の姿を聖書を通して学ぶ姿勢が問われています。気づかないうちに、私たちは、教会に対して悲観的な見方をしてしまう傾向があります。しかし主が願われることは、私たちがまず、主を愛し、主のみこころに沿って歩むことです。 イエス様は勝利の教会を建て上げてくださいます。私たちは、イエス様と共に歩むしもべです。
エルサレムの城壁を建て直す使命をもっていたネヘミヤは、私たちが模範とするべき、良き例です。彼は再建のために祈り、再建チームを導き、最後まで、あきらめませんでした。城壁の修復があともう一歩というところで、彼は妨害を受けました。私たちは、 栄光ある主の教会を建て上げるという主のビジョンが与えられています。今、私たちの心は揺さぶられているかもしれません。教会に対するイメージが歪められているなら、もう一度、主に立ち返り、主を愛し、教会を愛する心を持とうではありませんか。ネヘミヤ6:3には「私は大工事をしているから、下っていけない」と記されています。「大工事」とは大切な働き、重要な働きを指しています。ネヘミヤにとって、城壁の再建は最重要課題でした。福音宣教の使命が与えられている教会が建て上げられていくことは、私たちにとって大切なことです。
主の宮に植えられ、栄えていきましょう。
詩92:13-15 彼らは主の家に植えられ私たちの神の大庭で花を咲かせます。
彼らは年老いてもなお実を実らせ青々と生い茂ります。こうして告げます。「主は正しい方。わが岩。主には偽りがありません。」

