​集会案内INFORMATION

主日礼拝 (毎週日曜日AM10:30~)

主日礼拝は毎週日曜日午前10:30から行われ、みんなで心から賛美を捧げ、牧師からのバイブルメッセージなどのプログラムがあります。一週間の初めに神様からの恵みと祝福をいただいてみませんか?牧師から個人的に祝福を祈ってもらうこともできます。 礼拝後、昼食のときがもたれます。(食事は自由参加で無料)

水曜礼拝 (毎週水曜日PM7:30~)

水曜礼拝は毎週水曜日の午後7:30~ 日曜日の主日礼拝同様、賛美、祈り、バイブルメッセージや証を聞く時間を持っています。

金曜集会 (金曜日AM11:00)

婦人のための集会です。賛美とバイブルメッセージの後、楽しい昼食の時間が持たれます。昼食は持ち寄りです。※持ってこられない方は食事献金を捧げてください

シティキッズ(毎週土曜日 PM3:00~)

小学生を中心とした、子供のための集会です。賛美やお祈りをして、聖書のお話を聞き、英語の歌、ダンス、クイズ等を交えた集会となっています。集会の後、フリータイムで楽器を弾いたり、野外でボール遊びをしたりできます。おやつがもらえます。

1 / 1

Please reload

お知らせ

○ 現在、コロナウィルスの影響で会堂に共に集まることは困難な状況です。しかしこの機会を各家庭で礼拝をささげる時として肯定的にとらえることもできます。それぞれの場所に主の恵みと助けと主の臨在があることを祈りましょう。

○ 主への献げものについて
 

下記の教会口座に振り込むことも可能です。 

献金送付先:
ゆうちょ銀行 記号15140 番号 49487621

口座名義:シティバイブルチャーチ


もみじ銀行 三次支店 普通 0170140

​口座名義:シティバイブルチャーチ

ペイパル(PayPal) を通して教会に献金を捧げることができます。
 

https://paypal.me/citybible?locale.x=ja_JP
 

You can give an offering to the Lord by the paypal.

コリント人への手紙 第一 10章13節

『あなたがたの会った試練はみな人の知らないものではありません。神は真実な方ですから、あなたがたを、耐えられないほどの試練に会わせることはなさいません。むしろ、耐えられるように、試練とともに脱出の道も備えてくださいます。

paypal.jpg

教会とは?

マタイ16:18 そこで、わたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上に、わたしの教会を建てます。よみの門もそれに打ち勝つことはできません。16:19 わたしはあなたに天の御国の鍵を与えます。あなたが地上でつなぐことは天においてもつながれ、あなたが地上で解くことは天においても解かれます。」

 

〇   クリスチャンの集まり。
教会は建物ではありません。教会と言えば普通はキリスト教の集会をする場所のことですが、正確にいうと、建物は「教会堂」と呼ばれています。

 

〇 エクレシア

「教会」ギリシャ語では「エクレシア」という言葉ですが、これは、「神によってこの世から選びだされ、イエス・キリストを信じて救われた人々(クリスチャン)の集まり」のことです。

〇 教会と使命と役割

教会は、世界と人間を創造された唯一の真の神を礼拝し、誤りのない神のことばである聖書を学び、世界中の人々にイエスキリストの救いを伝え、神と隣人を愛して奉仕しています。

〇 本当の教会

本当の教会は、第一に、聖書を基準にしている教会です。聖書を信じ、聖書を学び、聖書に従おうとしている教会です。第二に、キリストを、罪と悪と死から唯一の完全な永遠の救い主と信じている教会です。第三は、父なる神と御子イエスキリストと聖霊なる神が、3つの人格がありながら一人の神であるという聖書の真理(三位一体と言います)を信じている教会です。この3つの信仰がはっきりしているなら本当の教会と言えます。

〇 異端

キリスト教と自称しながら、聖書を基準にせず、キリストの救いの完全さを否定するキリスト教系の新興宗教(異端)があります。日本にある主な異端はエホバの証人(ものみの塔)、モルモン教(末日イエスキリスト教会)、統一教会(世界基督教統一神霊協会、現在は“世界平和統一家庭連合”という名称)等です。

〇 異端の特徴

    A 聖書以外に神の啓示としての書物や預言を受け入れる。

    B 指導者が神格化され、メシヤと同一視される、強力な組織体制、離脱者への威嚇

    C 救いには種々のわざが必要:救いを得るには、教団の指示する行いが必要

  例:統一協会:文鮮明が創始。「原理講論」を教典、文教祖を再臨のキリストと す る。

  陰陽道を用いた汎神論。特異な罪理解から性関係重視の救いを主張

                (いのちのことば社:新クリスチャン生活百科より引用)

           私たちには大切な働きが委ねられている。

 私たちにとって神の教会は重要でしょうか? 今、“教会”という言葉が、メディアで頻繁に用いられています。私たちは、もしかすると世間の目を気にしすぎて、“教会”を軽んじてしまう誘惑があります。
 マタイ16:18において、“ではわたしもあなたに言います。あなたはペテロです。わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てます。ハデスの門もそれには打ち勝てません。”とイエス様が、イスラエルの北部にあるピリポカイザリヤ地方で宣言されたことばが述べられています。
 イエス様は、当時、ローマ帝国の支配が強い状況の中で、また偶像礼拝、皇帝礼拝がなされている拠点のような場所であえて、“わたしの教会”を建てると弟子たちの前で力強く宣言されました。教会を通して、地獄の勢力は退けられるのです。
 イエスキリストが教会の土台です。私たちは、主が建て上げて下さる教会に根ざし、その働きに加わるとき、実は私たち自身が強められ、家庭が強固にされ、祝福を受けるようになります 。
 私たちは、今年、教会創立50周年を迎えます。 私達は、もう一度初心に立ち返り、主が願われる教会の姿を聖書を通して学ぶ姿勢が問われています。気づかないうちに、私たちは、教会に対して悲観的な見方をしてしまう傾向があります。しかし主が願われることは、私たちがまず、主を愛し、主のみこころに沿って歩むことです。 イエス様は勝利の教会を建て上げてくださいます。私たちは、イエス様と共に歩むしもべです。
 エルサレムの城壁を建て直す使命をもっていたネヘミヤは、私たちが模範とするべき、良き例です。彼は再建のために祈り、再建チームを導き、最後まで、あきらめませんでした。城壁の修復があともう一歩というところで、彼は妨害を受けました。私たちは、 栄光ある主の教会を建て上げるという主のビジョンが与えられています。今、私たちの心は揺さぶられているかもしれません。教会に対するイメージが歪められているなら、もう一度、主に立ち返り、主を愛し、教会を愛する心を持とうではありませんか。ネヘミヤ6:3には「私は大工事をしているから、下っていけない」と記されています。「大工事」とは大切な働き、重要な働きを指しています。ネヘミヤにとって、城壁の再建は最重要課題でした。福音宣教の使命が与えられている教会が建て上げられていくことは、私たちにとって大切なことです。

 主の宮に植えられ、栄えていきましょう。

 詩92:13-15 彼らは主の家に植えられ私たちの神の大庭で花を咲かせます。

彼らは年老いてもなお実を実らせ青々と生い茂ります。こうして告げます。「主は正しい方。わが岩。主には偽りがありません。」